『生きる』うつ病→双極性障害7年目の引きこもりシングルマザーの心の記録✩

双極性障害という病気との付き合い方を模索中です。突然急上昇したり底に突き落とされたり振り回されっぱなしです💦でも生きる事はもう放棄しません。

崩壊

 

夢を見てたんだ。

それは今までに見たことのない

居心地よくて自然に笑のこぼれる世界。

 

誰にも邪魔されずまるで本当に

隣にいるようにその時間を楽しんだ。

 

私はそんな世界をこの手で壊してしまった。

もう戻らない。

戻れない。

 

現実だけを見つめて生きるのは

今の私には正直辛い。

 

あの場所に戻れるなら…

 

失ってからでは何もかもが遅いんだ。

 

また再び絶望の日々が続く。

引きこもり誰の目にも触れないよう

息を潜めて生きていく。

 

これは与えられし罰なのだ。

 

 

私の罪はいつになったら許されますか?

 

 

 


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言葉

 

1度口にしてしまった言葉は

私から離れ漂い漂着する。

 

これで良かったのだろうか…

 

自問自答するが答えが出ない。

 

自分がどうしたかったかも

今となってはわからない。

 

私は何かを望んで言った訳では無い。

と言えば聞こえがいいが

きっと何かを期待して言ったのだろう。

 

でもその『何か』が一体なんだったのか…

 

出来ることなら口にしてしまった言葉を

食べてしまいたい。

 

なぜもっと先を見据え言葉に出来ないのか。

 

いつもそうだ。

自分の学習能力の無さにほとほと嫌気がさす。

触れるべきではなかったのだ。

そしたら波を立てることもなかったのに。

 

その場の感情で動いてしまう自分が嫌い。

嫌いと言うより呆れる。

 

今日はどんより曇り空。

まるで私の心のようだ。

 

何も無かったように接する以外

今の私には思い浮かばない。

 

きっと時間と共に薄れていくだろう。

そう期待するしか私には術がない。

 

 

 

 


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ごめんなさい。

 

現在、私の存在が多くの人を苦しめている。

 

家族

大切な人達

そして大切な人のご家族まで

 

 

家族からは入院という形で自らの存在を

家族の視界から消すことを選んだ。

 

 

ずっと離れているのは不可能である。

ただ少しの間だけでも視界に入らなければ

動けない私を見てイライラする事もないだろう。

 

 

次に大切な人達

 

私が物理的に離れることによって

その間だけでも余計な心配をすることなく

過ごせるだろう。

 

大切な人のご両親も。

 

 

でもいつかはまた家に帰ってこなければ

ならない。

そしたら再びみんなに不安を与えてしまう。

 

 

私は世の中にこんな無感情な人が存在する

現実を身をもって知った。

罪悪感もなければ人の痛みも分からない。

 

そして私はその人間のせいで心が壊れ

今の病気になった。

 

 

私は知らず知らずのうちにその人間と同じ

過ちを犯しているのではないか…

過程はどうであれ結果そうではないか。

 

 

私も自分の意思とは関係なく

私の存在が多くの人たちを傷つけている。

 

 

いっそ……

これはもう絶対しない自分との約束だから。

 

 

ならどうすればいい?

 

 

先日届いたばかりの真新しい障害者手帳

使って障害者枠で仕事を探して働こう。

 

 

みんなの視界に入らない土地で。

 

 

今後も生きていくと心に決めたなら

誰も苦しめず傷つけることない道を

私なりに模索しなければならない。

 

 

それが私の犯してしまった罪への償いでも

ありケジメでもあるから。

 

 

 

 


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居場所

 

ここで生きるにはとても息苦しすぎる。

 

以前も同じことを考え訪問看護師さんと

住むアパートまで考えた。

 

でも結局、父親が激怒し出てきたいなら勝手に1人で出てけ!!二度と帰ってくるな!!

と罵声を浴びせられ心が折れた。

 

 

再びあの時同様の気持ちになっている。

ここには私の居場所が無い。

田舎特有の1歩外に出れば知り合いだらけ。

 

そして社交辞令で聞かれるのは

「今どこに勤めてるの?」

 

それを聞いてあなたは何になるの?

私はそれが嫌で家から外に出られない。

いわゆる引きこもりである。

 

 

外には出られないが家の中には少なくとも

自分の居場所があった。

 

でも今その居場所さえ無くなってしまった。

 

 

しばらくフラットな状態が続いていた私だが

一気に鬱の波に飲み込まれてしまった。

布団から起き上がるのもしんどい状態。

 

パジャマのまま過ごす私を母がイライラして見ている視線が痛いほどわかる。

まるで見下すように。

 

今の私が出来ることといったら極力視界に入らずイライラさせないことしかない。

 

 

薬の副作用で喉が渇く。

しかし飲み物を取りに行くにも耳をすましリビングに人が居ないことを確認し取りに行かなければならない。

 

 

そんな夜、私の食事だけ用意されていなかった。そこまで迷惑でしかない存在だと思い知った。

 

こんな陰険な嫌がらせをされるなら直接罵声を浴びせられた方がずっとマシだった。

 

 

翌日、このままでは関係が破綻してしまうと思い母親に今の自分の身体的、メンタル的状態と今後の想いをLINEで送った。

かなり長文になってしまったが。

 

でもそれに対しての母の答えは

「わかりました」

その一言のみだった。

 

これで関係修復は不可能だと思った。

 

 

訪問看護師さんに相談したら

その日の夕方来てくれた。

 

 

私は以前にも家族との距離を取るため

入院を勧められしたことがある。

その時の状況が自分の中でとても重なっていた。

 

 

訪問看護師さんに今の家族との現状を説明した。

訪問看護師さんの答えはこうだった。

 

入院してる間一時的に避難できても退院したらまたこの環境に帰ってこなければならない現実は変えられない事。

 

明日の診察で先生とも相談してみる事。

 

その翌日、また訪問に来るからその時

母と2人で話をしてみるからそれまで待ってほしい事。

 

そして

「今死にたいと思ってる?」と聞かれた。

 

 

今は希死念慮は無い。

ただこの環境から逃げ出したいだけである。

 

もし家出したくなったら必ず電話してね。

それは約束して。と念を押された。

 

 

いっそ生活保護を受けて細々とアパートで

暮らしたい。

 

誰も私のことを知らない場所で。

 

そもそも生活保護を受けられる対象になるのかな…

バイトと障害年金で何とか生活できるかな。

 

 

安心出来る居場所が欲しい。

自由に飲み物くらい飲める当たり前の環境で

暮らしたい。

 

 

私は今回の件で母親に対し完全に心を閉ざした。

今後何を言い訳しても私の心に届くことは無い。

 

 

お金が無くてもいい。

精神的自由が欲しい。

人間らしく生きたい。

 

 

 

 


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おかげでした

 

とんねるずのみなさんのおかげでした

が最終回を迎えた。

 

最終回なのにまさかの1時間という短さ。

今でも納得がいかない。

 

とんねるずが今までフジテレビにどれだけ

貢献してきたことか。

フジテレビはここまで落ちぶれたのか。

 

 

いいともの打ち切りに続きおかげでした

も終了。

長寿番組を次々と消滅させていく。

 

ではその代わりになる番組が制作されてるかと言うと全く皆無だ。

 

 

私はお笑い=とんねるずだった。

とんねるずと一緒に成長してきた。

 

とんねるずだから許されるハチャメチャさが

大好きだった。

 

 

チェッカーズの乱闘もダンシングヒーロー

ダーイシもねるとん紅鯨団も…

言い出したらキリがない。

 

 

何かとバッシングされ続けたとんねるず

タカさんの態度が横柄だとか

これはずっと言われていたが2人の不仲説。

 

本当に不仲だったらこんなに番組が

続くはずがない。

 

 

賛否両論あるので映像は控えるが

麻〇彰晃が出演したこともあった。

 

たけしと所さんが食わず嫌いに出演した時も

最高に楽しかった。

その後約束通りゴルフ対決まで実現した。

 

 

私は以前もブログで触れたが

ダウンタウンに対するアレルギーみたいなものがある。

 

 

私のお笑いはやはりとんねるずなのだ。

 

バブリーで時代にそぐわないと言われても

やはりとんねるずのお笑いを求めてしまう。

 

 

いいとももおかげでしたも自ら消滅させた

フジテレビは衰退の一途を辿るだろう。

 

そして失ったものの大きさを身をもって知ればいい。

 

 

タモさんも他局で生き生きと自身の番組を

楽しんでいる。

 

とんねるずもまた同様に自らの番組を

ぜひ楽しんでほしい。

 

そしてまたとんねるずらしいお笑いを

見せてほしい。

 

 

私は永遠にとんねるずのファンです。

 

 

 

 


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はじめまして

 

昨日は今まで生きてきて『初めまして』を

たくさんもらった。

 

それはとても心地よく優しい時間だった。

 

こんな時間を過ごせたのはいつぶりだろう…  

そしてこんなに心が穏やかになれたのは。

 

 

病気になっていつも波に翻弄され

感情の流されるままに生きてきた日々。

自分であって自分でないような感覚。

 

でも今日は自分の意思で確かに生きていた。

言葉など必要なくただただ安心感に包まれる。

 

 

でも私はどこかで罪悪感を感じてしまう。

 

汚れた私がこんな純粋な幸せをもらっていいものか…

 

病気の私といるより健常者と一緒にいた方が心穏やかで幸せなのではないか…

 

この想いは消えることがない。

いつも心の片隅に居座っている。

 

 

答えは本当は出てる。

でもあと少しだけその優しさに甘えさせてください。

 

 

一緒に過ごせる限られた時間を長いと思うか

短いと思うかは私次第。

 

だったら最後を迎える日まで

私は精一杯あなたを幸せにしたい。

 

 

永遠も絶対もないけど

今ある幸せに目を向けよう。

 

 

 


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逃避

 

ここ数日とてもフラットな状態が続いていた。

そもそもこの病気になり7年間フラットという状態がどんなものかも分からなかった。

 

常に心の波に翻弄され自暴自棄になり

周りに迷惑をかけ入院というパターン。

 

そんな私にフラットな状態が訪れるなんて

考えもしなかった。

感情の波もとても穏やかで波に飲み込まれることがない。

 

 

少し前だが病院の交流会である女性が

3年くらいフラットな状態と言っていた。

私はそれを聞いてとても衝撃を受けた。

 

私はフラットな状態を体験したことが1度もなかったからだ。

きっと私には来ることは無いだろうと聞きながら思った。

 

そんな私にもついにフラットな状態がやってきたのだ!!

 

無駄にまだ起きてもいない事を考えて怯え

堕ちることも無い。

夜中に1人孤独に支配されることもない。

 

 

ただ言葉は刃である。

例えそれが目に見えない相手だとしても。

文字だけの世界だからこそ余計に傷つくのかもしれない。

 

語りかけても返事がない限りそれ以上を

知る手段がない。

そして見えない返事を求め負のループが

自分の頭の中で始まる。

 

白黒はっきりしないと気が済まない私は

答えが出るはずもないのに考える。

そして疲れ果てメンタルもいつしか

墜ちてゆく。

 

 

気圧のせいだろうか。

今日は調子が悪い。

本当は何も考えたくないんだ。

考えない方がいい…分かってる。

気にするな…その通り。

 

 

私ははだかの王様だったのかな。

みんなに楽しんでほしいだなんて自惚れて

気持ちの押し売りしてただけで。

 

 

そんな浅はかな自分の存在が恥ずかしい。

嫌い。許せない。

いっそこの世から消してしまいたい。

 

また再び自分を傷つけたい衝動に駆られる。

ただ一瞬の逃避でしかないのに。

でもその一瞬でも解放されたいんだ。

 

 

私の犯した罪から。

 

 

 


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