『生きる』うつ病→双極性障害8年目の引きこもりシングルマザーの心の記録✩

双極性障害という病気との付き合い方を模索中です。突然急上昇したり底に突き落とされたり振り回されっぱなしです。でも生きる事はもう放棄しません。

降り注ぐ感情

昨夜は1時頃眠りに就きました。

サインバルタの副作用でやはり短時間で

目が覚めてしまいました。

 

でも目が覚めたとき何かがいつもの私と

違った様な気がしたので試しにアラームを

7時半にセットし二度寝しました。

 

 

アラームが鳴り身体を起こすといつもの

錘を付けたような重さがない。

 

この時間ならデイケアに間に合う。

何故かふとデイケアが頭に浮かんだんです。

 

 

昨夜は自分がデイケアに行けるなんて

全く想像も考えてもいませんでした。

 

 

 

私は布団から起き支度を始めました。

そんな私を見て

「急に無理しない方がいいんじゃないの」と母が言ってきます。

 

でも私は「大丈夫だから」と自信を胸にそう言いました。

それでも不安そうな母。

 

 

母が心配するのも無理ありません。

今まで躁状態になって周りが止めるのも聞かず突っ走ってある日突然どん底へ堕ちる。

このパターンを繰り返してきました。

 

躁状態の心地よさを覚えてる私は堕ちた時の

落胆と絶望感に打ちひしがれるのです。

 

そしてまた寝たきり引きこもり生活の

始まりです。

 

先の見えない闇の中で何も出来ない自分を

責めどうにか好転したいと足掻き苦しむのです。底なし沼にはまった様な感覚です。

 

我慢に耐えきれず衝動的な『死』への行動に走ってしまったことも何度もあります。

 

それが原因で何度も入院しました。

その度に家族や先生を裏切り傷つけるのです。そして自分も自責の念で傷つきます。

 

 

でも今回はいつもと違う気がしました。

 

支度の途中で嫌になったら止めればいい。

もし行ってしんどくなったら仮眠室で眠ればいい。

 

自分を監視するもう1人の私がいます。

いつもの勢い任せの行動ではありません。

 

 

心配する母には申し訳ないけど今の自分を  

説明しても不安を払拭出来る実績がないので

「大丈夫」としか言えませんでした。

 

 

運転手さんに「久しぶりだね」と言われ

送迎車に乗り病院へ到着。

車を降りると正面玄関にタバコ友達が

とても驚いた顔で歓迎してくれました。

 

窓口で受付してるとデイケア担当の方が

「ここりんさんどうしてたの!?」

驚きと喜びの表情でわざわざ事務所から

出てきてくれました。

 

「死んでましたー😛」と私。

 

話しながらいつから来てなかったか遡ったら

なんと7ヶ月ぶりとの事!!

そんなに死んでたんだな~私🙈💦

 

そして馴染みのある部屋へ。

ドアを開けると一斉に注目。

そして驚きと「久しぶりー!!」の声。

 

あぁ!!みんなあったかいな♡*.

それからしばらくは質問攻めでしたw

 

私はタバコ友達に誘われて喫煙所へ。

喫煙所は日差しが当たらず寒いです。

すると日差しが当たってる芝生の上に

椅子を持ってきてくれました。

 

「お嬢ここでどうぞ」

 

私のタバコ友達は65のオジサンです 笑

私に昼食のフルーツをくれたり

ヨーグルトをくれたり至れり尽くせりです。

 

私がピアノが弾けるのがお気に入りみたい。

その方はギターを弾けるので病院の音楽会でいつも2人でセッションします。

 

もう7月の音楽会の曲の話をし始めました。

 

話を聞きながら日差しが暖かかったです。

空は雲ひとつない青空でした。

デイケアのみんなもとても温かかったです。

 

『生きてる』実感を肌で感じました。

 

 

私はずっと忘れていました。

こんな温かな居場所があったことを。

 

 

明日の予定は未定です。

『行けたら行く』ぐらいの気持ちです。

今の私は自分の体調に耳を傾けながら

毎日を過ごしていく。これが課題です。

 

 

今まで自分を責めて罵って見失って

感情まで捨てたくなったけど…

 

 

良くがんばりました🙆

 

 

今日は自信を持って自分を褒めたいです。

 

 


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『土屋みよ』様のコンテンツをお借りしています