『生きる』うつ病→双極性障害8年目の引きこもりシングルマザーの心の記録✩

双極性障害という病気との付き合い方を模索中です。突然急上昇したり底に突き落とされたり振り回されっぱなしです。でも生きる事はもう放棄しません。

あの子からの年賀状

今年に入ってろくな夢を観てません。

ヤクザの抗争に巻きこまれた次は

元旦那に執拗に追いかけ回される夢でした。今思い出しても気持ち悪い😨

私なんかしたかしらwww

 

今日は叔母(兼 息子のピアノの先生)のお宅に

新年のご挨拶に行きました。

 

東京で働いている姪っ子も帰省してたので

一緒に談笑しました。

子供たちはお年玉を頂いたらもう外へ。

今日はとても暖かかったですね。

 

息子がピアノの発表会の日。12月の下旬に

入院中だった私は外出許可をもらい

日帰りで発表会を観に行った話題になりました。

往復4時間かけて送迎してもらったのに

当時大量の薬を飲まされていた私は

始まると同時に爆睡してしまい起こされたら発表会はもう終わってました🙈💦

 

そんな事もあったね。と今なら笑って

話せるようになりました。

「今年の発表会は息子君とぜひ

連弾やってください」

と言う叔母に

 

「私…またピアノやってみたいんですよね」

 

ぁ……言っちゃった🙈

 

叔母は、体調悪い時はいつでも休んでいいし来れる時に来てくれればいいから。

と言ってくれました。

それがなかなか言えないんですよね🙍

つい無理して行って負担になってきて…。

そこを今年は何とか自分でも変えるよう

努力してがんばってみようかな🙌

 

これは以前 私がチャレンジした中の1曲で

難しかったのもあり思い入れがあります。

長富彩 |リスト:愛の夢 第3番 Aya Nagaomi | F.Liszt : Liebestraume No.3 - YouTube

「また改めてご挨拶に伺いますので」

と言っていつから始めるかまでは

決めませんでした。そんな改まらなくても

電話でいいよーと言ってくれましたけど。

 

家に戻ると私宛の年賀状が目に入りました。

一昨年から去年にかけて入院生活を一緒に

送っていた子からでした。

その子は軽い知的障害と統合失調症です。

両親は亡くなっていて帰る家がありません。

だから病院での年越しは今年で何回目になるのでしょう…。

私は入院しても帰る場所があります。

でもその子にとっては病院で年越しするのが

当たり前なのです。

少ないお小遣いの中から切手を買ってくれ

書いてくれたんだと思うと嬉しいはずなのに

申し訳ない気持ちになりました。

たまにお小遣いの中から100円を使い病院から電話をくれます。

「また顔見に行くからね」

電話を切る前に私はそう言います。

以前はデイケアの合間に顔を出しに行ってました。でもデイケアに行かなくなって半年が経ちます。

毎回その場限りの嘘をついているのです。

 

「今年は会いに行こう」その子からの年賀状を見ながらそう強く思いました。

 

もう死にたい。こんな苦しい想いを

いつまでしなくちゃいけないの!!

去年はずっとその想いに囚われた1年だった。

でも、そんな私をじっと見守ってくれる家族がいるだけでも私は恵まれていること。

それを忘れてはいけないと思った。

 

私を『友達』と思ってくれていたあの子。

こんな私をいつも気にかけてくれてありがとね。なのに私は…本当にごめんね。

自分のことばっかりで。

情けない。もっと強くなるね。

必ず遊びに行くからね。

大好きな『りぼん』を持って行くね。

 

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